LogGraphic 1.17.0 リリースノート
公開日:
対象: Kali Linux / Debian amd64
メニューからアップデート
- 「ヘルプ → アップデートを確認…」を追加しました。
- repo.sb-i.jpの公開版とインストール済みの版を比較し、両方のバージョンを表示します。同じアプリ版でもビルド日時が新しければ更新対象になります。
- 新しい版がある場合は「アップデートする…」から更新用ターミナルを開き、管理者認証とAPTの確認を行って更新できます。
- 確認処理は非同期で実行し、再確認・タイムアウト・エラー表示に対応します。
- 公開鍵によるAPT索引の署名検証とパッケージのハッシュ検証を実施します。確認には管理者権限が不要で、システムのAPT設定や索引を変更しません。
- 更新対象はLogGraphicと必要な依存パッケージです。更新後はアプリを終了して再起動してください。
- 日本語・英語のメニューと案内に対応します。
初回の更新方法
旧版には新しいメニューがないため、リポジトリ登録済みのKali端末で以下を実行してください。
sudo apt update
sudo apt install --only-upgrade loggraphicアプリを再起動すると、新しいアップデート確認メニューを利用できます。apt updateは索引の更新であり、アプリ本体の更新には2行目も必要です。
対応範囲
リポジトリからの自動更新は.debでインストールしたKali / Debian amd64版が対象です。macOSでは対応する.pkgインストーラで更新する案内を表示します。
実際のインストール結果は更新用ターミナルで確認してください。ターミナルを開いただけでは更新完了になりません。
サイトの案内更新 — 2026-09-19
保存済みの過去のPostfixログの可視化、配送結果の分析、時刻に沿った再生について、サイトの紹介とQ&Aを追加しました。既存機能の案内更新であり、アプリのバージョン変更はありません。